建築物環境
2025年4月の省エネ基準適合義務化に続き、2026年4月には中規模非住宅建築物(300㎡以上2,000㎡未満)の省エネ基準が引き上げられました。用途によってはBEI基準値が0.75~0.85となり、従来よりも厳しい省エネ性能が求められています。
基準引き上げから約半年が経過し、「以前と同じ仕様では基準を達成できない」といった案件も増えているのではないでしょうか。
省エネ計算の結果は、建物の断熱性能や開口部の仕様、空調・換気・照明・給湯設備の選定によって大きく変わります。
そのため、計画終盤になって基準未達が判明した場合、原因の分析から仕様の再検討、再計算まで多くの時間と労力を要するケースも少なくありません。
弊社では、省エネ適判に向けた省エネ計算業務だけでなく、計画初期段階での事前検討、基準値未達成の際の改善に向けた検討案の提案などにも対応しております。
弊社では住宅から大規模建築まで、さまざまな用途・規模の省エネ計算をサポートしております。
「この仕様で基準を満たせるか不安」「BEIがなかなか下がらない」「申請前に一度確認したい」などのお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせください。