ゼロカーボンシティ
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こんにちは、アースサスティナブルです。

 

「ゼロカーボンシティ」

 

少し気になったので調べてみました。

 

「2050年までにゼロカーボンを目指す」と表明した自治体を「ゼロカーボンシティ」といいます。

 

2050年二酸化炭素実質排出量ゼロに取り組むことを表明した地方公共団体が増えつつあります。

 

※実質排出量ゼロ:CO2などの温室効果ガスの人為的な発生源による排出量と、森林等の吸収源による除去量との間の均衡を達成すること

 

2023年6月30日時点では、973もの自治体が宣言を行っています。

 

各自治体が地球温暖化防止に向けた具体的な行動を起こしています。

 

ゼロ・カーボンシティの宣言は、SDGs推進の一環でもあり

 

私たちが住む地球の未来を守るために、これからも更なる取り組みが必要になります。

 

 

また、自治体がゼロカーボン宣言をすると、国からたくさんの支援があります。(風力発電の導入支援等)

 

資金や人材不足によりゼロ・カーボンシティに関する取り組みの実行が難しい自治体であっても、

 

国からの支援により、ゼロ・カーボンシティの実現が可能になります。

 

最近よく私の住んでいる町で風力発電を目にする機会が数年前に比べて多くなりました。

 

もしかすると既にこの取り組みを行っているのかもしれません。

 

下記のリンクから自分の住んでいる町も参加しているかチェックしてみてください!

 

地方公共団体における脱炭素化

 

 

それでは、本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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